【製造業】製品を認知してもらう

製造業の製品カタログや製品webサイトを見ると、既に製品を認知している層、製品に対するリテラシーがわりと高めな層が対象となる製品ページが多く見受けられます。


既存のお客様が充実しているとはいえ、用途展開、新規顧客の拡充を進めたいと考えている経営層は多いと思いますが、実態のコンテンツを見ると、そうはなっていない企業もあるのではないでしょうか。


では用途展開、新規顧客の拡充のためのコンテンツはどのように考えるのか。


ターゲットにしたいお客様の目線で導線を考えて、ターゲットにニーズを顕在化させるための気づきを与えることが必要です。


取引がないターゲット層は、既存の顧客層より製品に対するリテラシーが低いのは当然です。また、そのような層が、そもそも製品を認知していなければコンテンツにはたどり着きません。つまり、リテラシーが低い層を含め、ターゲットの取扱製品とどう関わるかを認知させることが大切であり、認知させるにはターゲットに合わせたデモンストレーションを行う必要がおります。


実機を用いることができればそれがベストですが、それをデジタルで行うことも可能です。

デジタルデモンストレーションについては、下記をご参照ください。


カスタマーサクセス/松浦



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