【製造業】販促動画の価値

最終更新: 8月7日

“Video is worth 1.8 million words.”※1

「1分の動画は180万語の価値がある」という言葉。


実際に定量化することは難しいですが、文字で伝えるより短時間で大量の情報を伝達できるということを表現する言葉としてマーケティング関連の多くの方に浸透しています。


なお、「世界中のマーケティング専門家の52%が、ROIが最も高いコンテンツのタイプとして動画を挙げています。」※2


このような調査結果から、動画のROIを含めた有効性については一定の定評があり、自らの経験でもそれに近い印象を持たれている方も多いと思います。

CG動画のメリット

例えば、最終製品の構造内部で使用される部品を説明する場合、どこで、どのように使われ、それが最終製品に与える価値は何かを詳しく伝えたい場合、それを言葉で表現しようとすると、言語化の手間はもちろん、顧客への伝達時の苦労は目に見えており、できれば簡略化したいと思うのではないでしょうか。


リアルな動画で伝達目的を達成できるものについてはそれ以上のものはありませんが、上記のような場合、および状況により人的リソースや権利関係、撮影コスト等の問題が発生する場合は特にCG動画の効果が発揮されます。

動画の「質」

動画有効性は上記のとおりですが、忘れてはいけないのがその「質」です。

ただ動画を制作するということだけでは有効性は薄れてしまいます。

「20%の人が最初の10秒で動画を閉じる」※3

という調査結果も踏まえると、短時間伝達を行うための「質」の重要性は言うまでもありません。

「質」についてはこちらをご覧ください。

https://www.link-insight.net/post/__022



動画協力:株式会社アイエムアイ様


出典

※1https://www.forrester.com/report/How+Video+Will+Take+Over+The+World/-/E-RES44199?isTurnHighlighting=false&highlightTerm=1.8%2520million%2520words

※2https://www.syndacast.com/video-marketing-statistics-trends-2015/

※3http://blogueandoalos50.com/video-marketing-principales-5-tendencias-y-5-metricas/

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