【製造業】販売促進動画が長くなる2つの理由

最終更新: 8月7日

近年は高速通信が普及し、動画の活用も進んでいます。 一般消費者向けだけでなく企業間においても動画ブームが到来しているといっても過言ではありません。 しかし、いざ製品のメリット等を伝達するコンテンツを作ろうとしても どのように進めたらよいか分からないというお悩みもよく耳にします。 伝えたい自社製品の特徴や差別化ポイントを盛り込んだら5分とか10分の長さになってしまい、 せっかく作ったのにあまり見てもらえていない・・・といった経験のある方もいらっしゃるかもしれません。 なぜ、動画が長くなってしまうのでしょうか。シンプルに、このような理由によると思います。 ①他者視点になっていない ②尺が長い方が制作会社としては単価が上げやすい ①他者視点になっていない 動画制作に限りませんが、「自分が伝えたいこと」と「相手が知りたいことや状況」には 多くの場合においてギャップがあります。 特に相手が新規のお客様の場合、自分のために割いてくれる時間は多くはありません。一方、弊社がお客様とする製造業では、自社の独自で高度な「技術」を伝えることが主眼になってしまい、詳細で長い技術説明動画が出来上がりかねません。弊社は、どのようなターゲットに伝えるか、という基本を常に意識し、マーケティング上の目的に照らし合わせながら制作を進めています(逆にいえば、ターゲットや目的次第ではマニアックな技術動画を納品させていただくこともあります)。 他者視点を強く意識することで、どのようなメッセージ(What)を、どのように(How) 伝えるべきかが見えてくるのではないでしょうか。 ②長い方が制作会社としては単価が上がる これは制作を依頼される側の都合ですが、当然動画の長さが長いほど単価を上げる「理由」にはなる(※価値が高いとは限らない)ので、 制作会社の立場としてはその動画の「効果」よりも自社の「売上」が上がるようにしたいわけです。 なので、依頼者側が伝えたいことを盛り込もうとするほど、受託側は「言いなり」になるのが合理的という構造です。

(参考)「短時間で製品の提供価値を伝える価値」

https://www.link-insight.net/post/value-appeal 弊社は、「お客様のお客様」の視点に立って"What"や"How"を一緒に考え、 お互いが"Win-Win"になるビジネスモデルでコンテンツを制作しています。




▽製造業向け営業・販促支援サービス「How it works」

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